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宮城県芸術選奨2025 気仙沼自由芸術派 詩誌霧笛 気ままな哲学カフェ 精神保健福祉士

2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧

新!方舟祭2024参加 気仙沼自由芸術派 朗読パフォーマンス 湾をめぐって

出演; 朗読ユニット千田基嗣+千田真紀千田遊人日 時 2024年12月1日(日) setⅠ午前11時~12時 setⅡ午後2時~3時場 所 リアス・アーク美術館 ハイビジョンギャラリー入場無料千田基嗣の詩と山本重也氏の水彩画が描き出す気仙沼の『絵本湾』の世界と…

谷川俊太郎は冷たく光っている

田村隆一は湿っていない水では湿っていないウィスキーのアルコールで湿っている大岡信は湿っている山の奥の水源の透きとおった怜悧な水で潤っている谷川俊太郎はたったひとりで宇宙にいて水分のない空で水晶のように光っている

霧笛第147号 〈編集後記〉

◆春永昼猫さんが今号から同人となる。大島芳さんは今回も投稿。◆霧笛四〇周年と宮城県詩人会二〇周年記念〈「湾と街と畦道」のポエジーもしくは詩の可能性を探る〉を11月23日午後2時30分から気仙沼市港町Kポートにて開催する。唐桑出身の歌人梶原さい子さ…

ポケベルが鳴ったあとに 霧笛147号掲載

ニセのダレかがア・イ・シ・テ・ルと送信して起爆するア・イ・シ・テ・ナイ殺シ・テ・ヤ・ル地中海の東の涯で

柴崎友香 あらゆることは今起こる 医学書院 2024

【小説家であること】柴崎友香氏は、1973年生まれの芥川賞作家とのこと。 著者紹介に「人文地理学専攻で、場所の記憶や建築、写真などに興味がある」とあり、帯には「私の体の中には複数の時間が流れている」と大きな文字で記されている。その下部には小さな…